スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記 トロフィー厨休業の経緯


     

        
             一つの時代は終わった




※以下ネタバレ要素を含むので注意してください。
経緯
  2016年8月2日、東方蒼神縁起Vのレビュー記事投稿と同時に
  トロフィー厨(PlayStation機能 トロフィーの獲得に熱心な人)を"休業"することにしました。
  本記事はその休業に至るまでの経緯をだらだらと書いていきます。
  トロフィー厨にも色々と種類があるようですが、本記事は全トロフィー獲得厨向けとなっております。

管理人のトロフィーレベル
  僕のトロフィーレベルは現時点で18です。獲得したトロフィーの詳細はこちらを参考にしてください。
  僕がトロフィーにかけた情熱や時間の度合いはこれらを参考に各々で判断してもらえればと思います。
休業を決意した決め手
  東方蒼神縁起V(以下蒼神V)レビュー記事の余談部分にも書いたのですが
  蒼神Vプレイ中に起こってしまったトロフィー獲得不可のバグ?によって
  完全に心折れ、休業を決意しました。
  そのトロフィー獲得不可の原因というのは、恐らく度重なるアップデートの影響により
  ゲーム内情報が一部バグってしまい
  トロフィー獲得条件を満たしている(恐らく)のに獲得できないといったもの。

  獲得不可となったトロフィーは「有能な司令官」という蒼神Vの陣形に関するトロフィー
  その陣形の中のあと1つ
  ファイナルバーストという陣形を修得すれば有能な司令官のトロフィーは獲得できると思われますが
  ファイナルバースト修得の条件を満たしていても(恐らく)修得できないので
  実質的に有能な司令官も獲得できないといった状況になってしまっています。
  20160808163025.jpg
  20160808163030.jpg
  もちろん最初からやり直せばトロフィーの獲得は可能だと思われます
  180時間以上費やしたセーブデータでファイナルバーストの陣形は修得不可な事実は変わらず
  その事を考えた瞬間に一気にモチベーションが消え、心が折れました。
実はこういう強制的な展開を望んでいた
  トロフィー獲得不可となった状況に直面したときは"やってくれたな"と思いはしましたが
  本記事を書こうと決意した今現在ではそういった負の感情はあまりなく
  むしろトロフィー獲得作業から解放され穏やかな感情すら抱いています。
  それもそのはず、4~5年ほど前からセーブデータ紛失か
  バグによるトロフィー獲得不可等の何か強制的な働きによって
  トロフィー厨を辞めるきっかけを欲していました。

  簡単に言えばトロフィーの獲得作業に飽きていたんです。
  けど、今まで獲得してきたトロフィーにかけた時間や労力が大きすぎたので
  辞めるに辞められない。言うなれば依存症のような状態が続いていました。
  そこへ心密かに願っていたバグによるトロフィー獲得不可・・・
  だから蒼神Vには憎しみ等ではなく、感謝といった面の方が大きいのです。
トロフィー獲得作業に飽きた理由
  トロフィー獲得作業開始当初は
  トロフィーを獲得することに情熱や楽しさといった確かな感情がありました。
  しかし、何故その感情が無くなってしまったのか・・・本項目ではその理由を書いていきます。

作業系トロフィーにうんざり
  作業系トロフィーとは○○を○○回使った!、○○を○○個作った!
  果ては○○を一切使わずにクリアした!、ノーダメージでクリアした!等で
  ○○を倒した!、○○のステージをクリアした!等のゲームクリアトロフィーとは違い
  ゲームの進行度には直接関係していないトロフィーのことです。
  言うなれば自己満足型のトロフィーです。
 
  ノーダメージクリア等の自己満足や
  普段絶対やらないような作業を公式が提示してしまうことによって
  人によってはクリア/獲得しなければ気が済まない強迫観念のような錯覚が生まれてしまうと思います。
  特にプライドが高く、自分がゲーマーであるという意識が高いほど
  その提示された項目をクリア/獲得しないと敗北感のような感情を抱いてしまうかもしれません。
  また、神経質や完璧主義者の人も、本来自己完結で終わるはずのゲームも
  公式に提示された項目をクリアしないことには
  終わるに終われない状況になってしまうかもしれません。
  20160808163334.jpg
  BIOHAZARD REVELATIONS 2_20160808163759
  「バイオハザード リベレーションズ2」ではゲーム内トロフィーのようなものが存在し
  二重にトロフィーが存在するかのようになっています。
  対象とするゲームがつまらなければつまらないほど当然苦痛度は上がっていきます。

トロフィー獲得に要する時間
  僕はトロフィーを獲得する際に必要とするものは
  忍耐と時間的余裕、それと少しのゲーム技術だと思っています。
  忍耐はどれだけトロフィー獲得に至るまでの作業や苦痛に耐えられるか
  ゲーム技術はその忍耐を持ってして何度も挑戦していれば自ずと得られるでしょう。
  しかしその忍耐とゲーム技術両方に関わってくるのが"時間的余裕"。
  若いうちは1つのゲームに捧げられる情熱や時間も有り余ってるかもしれませんが
  歳をとってくると中々そうはいきません。
  歳をとると衰えてくるのは何も肉体的余裕だけではなく
  人によっては精神的余裕も無くなってきます。
  ゲームにかけられる情熱、ゲームにかけられるお金、ゲームにかけられる時間・・・
  一部の人を除いてそれらは若い頃に比べ確実に減ってくるでしょう。
  それらの貴重な余裕を1つのゲーム、ましてやゲームの進行度には直接関係無い
  自己満足の領域とも言えるトロフィーにかけるにはあまりにも惜しいと僕は判断しました。

  トロフィー獲得に時間がかかる代表的なゲーム「スターオーシャン4」。
  オンライントロフィーが存在しないにも関わらず
  全トロフィー獲得にかかる時間は約500~1000時間かかると言われています。
  トロフィー獲得全盛期の僕にも絶対にやりたくないと思わせた驚愕の一作。
  このゲームの存在で
  オン、オフに限らずプレイする全てのゲームのトロフィー獲得が不可能なんだと認識することに。

オンライントロフィーによる物理的に獲得不可な状態
  オンライントロフィーとはいわゆるネット対戦やネット協力プレイ等で獲得できるトロフィーのことです。
  つまり自分一人で獲得することは実質不可能(本体やコントローラが複数あれば獲得できるものもある)で
  オンライントロフィーを獲得するには必然的に他プレイヤーの介入を必要とすることになります。
  例えばネット対戦ではランクマッチで○○回勝利!といったものがあり
  ネット対戦で勝利するということはシングルプレイに比べ技術的にかなり難しく
  対人戦で負けたときのストレスはCPU戦に比べ大きいものです。
  ネット協力プレイでは協力プレイでゲームクリア!といったものがあります。
  フレンドの数に困らなければさして協力プレイに困るといったことはないですが
  フレンドがいない、フレンドを必要としない人にとっては野良で進める必要があり
  相手の都合による途中抜け等で思い通りに進まないことがよくあります。

  そしてオンライントロフィー最大の壁とも言えるのがオンライン人口の"過疎"。
  対戦相手や協力相手がいなければゲームは始まらない。
 
当然トロフィーも獲得できない。お話にならないのです。
  20160808164542.jpg
  20160808164558.jpg
  20160808164613.jpg
  20160808164945.jpg
  アサシンクリードシリーズはお気に入りゲームシリーズの1つだったのですが
  「アサシン クリード IV」の全トロフィーを過疎で獲得困難な状況には絶望しました。
  "お気に入りゲームのトロフィーを獲得できない"という状況
  トロフィー厨にとって耐え難い苦痛ではないでしょうか?
 
マルチプレイでは汚名を被ることがある
  対戦もののオンライントロフィーを獲得するとき
  ○○を使って○○回勝利しろ!等のトロフィーをよく見ます。
  例えばTPS/FPS等のジャンルで言えば自分が得意なのは近距離の突撃兵タイプだとします。
  しかし、オンライントロフィーの中には
  自分が苦手な遠距離の狙撃兵タイプで○○回勝利しなければ獲得できないトロフィーがある。
  当然上手く操作することはできずにチームに貢献することができない・・・
  また、トロフィーを獲得することを優先としたプレイになる為
  自己中心的なプレイスタイルになってしまいがちです。
  自己中心的なプレイスタイルでチームに貢献できなければ
  時にはボイスチャットで罵声を浴びたり、匿名掲示板にて晒されることもあるでしょう。
  20160808170019.jpg
  20160808170059.jpg
  全トロフィー獲得を目的とすれば
  そういった本来なら不本意なプレイスタイルで汚名を被ることもあるということに
  歯痒さを感じる事も少なくないでしょう。

基本無料ゲームの参入
  近年CSゲーム機にアイテム課金を主とした基本無料ゲームの参入も珍しくなくなりました。
  当然基本無料ゲームにもトロフィー機能は搭載されています。
  しかし、この基本無料ゲームのトロフィーがかなりの曲者なのです。

  個人的にですが、基本無料ゲームというものは基本つまらない。
  基本無料ゲームはシステムやイベント等のアップデートに次ぐアップデートにて向上していくものですが
  ゲームがアップデートされる度にトロフィーが追加されるということは珍しくありません。
  つまり一旦全トロフィーを獲得して終了させたはずが
  追加される度にまた再開しなければならないのです。
  それがつまらないと思っているゲームであるならば
  トロフィーが追加される度に何度も苦痛を味わうということと同義になります。
  20160808170209.jpg
  20160808170228.jpg
  20160808170251.jpg
  「拡散性ミリオンアーサー」や「魔法少女大戦ZANBATSU」
  一旦全トロフィーを獲得してはいたものの
  トロフィーが追加されたことによって獲得率100%は露と消えました。
  また、「Warframe」のトロフィーは最初の頃からかなりの追加トロフィーがあったので
  これは志半ばで獲得するのを諦めました。
  このように獲得することに終わりの見えない(しかもつまらない)トロフィーというのは
  モチベーションが上がらず、苦痛なものなのです。

全体で見れば全トロフィー獲得者は異端
  全体の統計は取ってないので憶測ではありますが
  近年益々トロフィーの獲得率が下がってきているように思います。
  PS4がメインの市場となってから顕著になってきたように感じます。
  20160808170636.jpg
  20160808170646.jpg
  トロフィー獲得が簡単なものから難しいものまで
  全体的に見ればトロフィーの獲得率は非常に低いです。
  つまりトロフィーに興味の無い人の方が圧倒的に多い。
  更に言えばゲームをクリアすらしてない人の方が多いということになります。
  20160811180403.jpg
  20160811180415.jpg
  「ドリームクラブ ホストガールオンステージ」に至っては
  誰でも短時間で簡単に且つ"無料"で全トロフィーを獲得できるのですが
  最初のクリアトロフィーから約4割の人が脱落しています。

  同じトロフィー厨以外の人からすればあまりにも高いトロフィーレベルは
  異常者や廃人として見分ける目安にされているかもしれません。
  例えばトロフィーのレベルを上げるより
  ゲームの技術を上げゲーム大会で活躍したり
  ゲームの神業プレイ等を動画で投稿した方がよっぽど有意義かもしれません。

妥協点を探すばかりの日々
  オンライントロフィーがあればすぐに妥協
  基本無料ゲームは初めから妥協、時間がかかるとわかれば妥協等
  全トロフィー獲得を信条としてきたものとして、このトロフィーという機能はかなり無理がありました。
  そして今回のバグによる強制的な妥協点。
  辞めるタイミングとしてこれ以上ないと思い踏み切りました。

  以上そもそも無理がある状態で続けていたものがついに瓦解したといったところでしょうか。
  いつかは起こることが今起こった。そういうことですね。

何故引退ではなく休業なのか?
  はっきり言ってしまえば"未練"ですね。
  いつかは再開するかもしれないし、再開しないでこのままかもしれない。今はそれで良いと思うんです。
  約6年間続けてきたものを急にすっぱり辞めることは無理があると思うんです。
  "休んでること"にして手をつけない期間が長引けば今更再開しても・・・という気分になって
  今度は辞めることではなく続けることに抵抗を持たせる・・・自己暗示とでも言うんでしょうか。
  46549874.jpg
  当ブログの購入予定表には僕がいつかは買うであろうゲームが表記してあります。
  しかし、これらは表記してあるだけで実質一生買うことはないゲームが大半を占めます。

  僕が一生遊んで暮らせる身分であれば表記してあるゲームも無くなるでしょう。
  トロフィー獲得作業も一生遊んで暮らせる時間があれば続けられるでしょう。
  けれどそんな身分になる確率は限りなく0に近いです。
  だから欲しいゲームを全て購入するのも、全てのトロフィーを獲得するのも"いつか"で良いんです。
  いつか限りなく0に近いそんな日が来たら再開すれば良い・・・
だから引退ではなく休業なのです。
今まででトロフィー獲得が苦痛だったゲームベスト10
  休業記念というのも何ですが、今までのトロフィーの思い出を軽く振り返ってみようかと思います。

第10位 PS3 「クルトン」
  20160808171515.jpg
  20160808171523.jpg
  女性向けのパズルゲームな時点でモチベーション皆無の中何とか獲得しました。
  全トロフィー獲得に至る時間はそれほどかからなかったと思いますが
  この「赤坂うさぎ先輩」を獲得したときは運が良く、たまたま獲得できた印象が強いです。

第9位 PSV 「ダンボール戦記W」
  20160808171555.jpg
  20160808171643.jpg
  単調な戦闘且つ低年齢向けゲームなので色んな意味でキツかったです。
  「アーマークラス200達成!」や「プレイヤーLv200達成!」を獲得するには
  ひたすら効率を求めてレベル上げあるのみ。
  当然単調な作業を延々と繰り返すので苦痛度は高いです。

第8位 PS4 「進撃の巨人」
  20160808171713.jpg
  20160808171747.jpg
  ストーリーは楽しめたもののクリア後に本性を表した作業の巨人。
  「きっと外の世界はこの壁の中の何倍も広いんだ!」を獲得するには
  武器類を全て作り、全ての依頼等をクリアしなければなりません。
  これも効率の良いステージを延々とクリアすることになる近年の作業系アクション代表の巨人。
  トロフィー厨でなくなった今、続編が出たら作業をせずに終えることができる為
  最初から最後まで楽しめるんじゃないかと結構期待しています。

第7位 PS4 「バイオハザード リベレーションズ2」
  20160808171801.jpg
  20160808171837.jpg
  先にも書きましたがトロフィーが二重にあるような状態になっており
  何度も本編を周回する必要があります。
  更にはタイムリミットモードやインビジブルモード等
  ステージは同じですがモードが違うものもプレイしなければならない使い回し作業の筆頭。
  トロフィー機能がなかったとしても作業性を感じずにはいられない。そんなゲームです。

第6位 PSV 「拡散性ミリオンアーサー」
  20160808171845.jpg
  20160808171913.jpg
  このゲームを無課金でプレイするとなると、時間というよりは"期間"を必要とします。
  スタミナの効率や終わりの見えない作業に
  常にストレスを抱えながら半年以上はプレイすることとなります。
  また、「常勝無敗」のトロフィーは
  1ヶ月に数日開催されるイベント内でしか獲得できない(当然無課金では難易度が上がる)ので
  獲得するまでは落ち着くことはできないでしょう。
  追加トロフィーの獲得はモチベーションが全く上がらず放置しているので
  追加トロフィー分も獲得するとなると、全トロフィー獲得期間は半年では到底済まないでしょう・・・

第5位 PS3 「魔界戦記ディスガイア3」
  20160808171939.jpg
  20160808172017.jpg
  PS3をプレイし始めてから最初にぶつかった作業ゲームの作業系トロフィー。
  当時は攻略情報が不明瞭だった記憶が有り、ゲーム自体も複雑なシステムということもあって
  自ら試行錯誤することに非常に苦戦した記憶があります。
  トロフィーの1つ、「バール界賊団」のバール界賊団はアイテム界に現れるとは書いてあるものの
  アイテム界のどこでどのタイミングで現れるか全く見当付かず
  言いようもない不安に包まれながらプレイしていました。
  今作以降ディスガイア系(作業が多かったり、インフレしすぎなダメージ数)のRPGは
  プレイしないと個人的にNG入りとなりました。

第4位 PS3 「VANQUISH」
  20160808172031.jpg
  20160808172101.jpg
  トロフィーを気にしない素のプレイならかなり楽しめたであろうゲームです。
  TPSでありながらゲームスピードは速く爽快感が有ったり、スタイリッシュなアクションを楽しめます。
  トロフィーは嫌いな収集物系のトロフィーに加えて
  何と言っても外せないのがこの「タクティカルチャレンジ賞受賞!」トロフィーでしょう。
  タクティカルチャレンジは中盤までは何とかクリアできる難易度なのですが
  終盤に差し掛かってからの難易度と言ったら正に凶悪。
  特に最終ミッションは他よりも時間がかかる上に何度もやり直すことになるので
  その苦痛度は計り知れません。
  BGM音量を0にして、自前の曲を聴きながら完全に作業と化した中たまたまクリアすることができました。
  タクティカルチャレンジに関してはもう二度とプレイしたくないと思わせた怪作。

第3位 PS3 「スペースチャンネル5 パート2」
  20160808172115.jpg
  20160808172141.jpg
  難易度が普通という扱いをされているのが個人的に気に食わない一作。
  リズム感、というよりはタイミングを覚えることが難しいだけでなく
  相手の指定したボタンの順番を覚える記憶力も必要とします。
  中でも「だいぶすごいダンサー」のトロフィーを獲得するためにプレイすることとなる
  ウララダンスの難易度は異常。
  20160808172149.jpg
  個人的には全く合わなかったゲームジャンルにしてこのトロフィー獲得の難しさは
  苦痛という言葉で表現するには生ぬるいです。

第2位 PS3 「スーパーストリートファイターIV」
  20160808172205.jpg
  20160808172319.jpg
  20160808172312.jpg
  非コンボゲーと見せかけて、目押しと難易度の高いコンボを搭載した格闘ゲーム。
  今でこそ「エラぐなった!」のトロフィーを獲得するのは困難だと思われますが
  当時は発売してからすぐにプレイし、まだ初心者が多かったのでそれほど苦労することはなかったです。
  問題は「頂点へ辿り着いた者」のトロフィーで
  追加キャラクター以外の全キャラクターの提示されたコンボをクリアするといったものですが
  その提示されたコンボというのが困難を極めます。
  例えるならゲーム大会に出場する上級者しか使わないようなコンボを再現しなくてはならないのです。
  また、僕はコントローラ(デュアルショック3)でプレイしていたので
  連打や同時押し等のテクニックを必要としたコンボが要求されるのも珍しくなく
  その点も難易度が上がる一因となっていました。
  1キャラ何時間も同じコンボを成功するまで延々とする様は正に修行。いや、苦行。

第1位 PS3 「ゴミ箱 -GOMIBAKO-」
  20160808172330.jpg
  20160808172427.jpg
  20160808172435.jpg
  カジュアルな見た目とは裏腹に、高い難易度を誇る物理エンジンを搭載したパズルゲーム。
  難易度HELLクリアやSSSランクを出すには少しのミスも許されません。
  攻略動画で全体の流れを掴むことはできるものの
  物理エンジン故に攻略動画通り完全に再現するということは不可能
  判断力やセンスが問われます。
  ただ難易度が難しいだけならまだよかったのですが
  このゲームはステージ間でのセーブができないのです。
  数時間もかけて1つのステージをクリアしても、また次のステージで数時間かかる・・・
  つまり睡眠や外出をする際はゲームを起動したままでなければなりません。
  僕は放置時間も含めて全トロフィー獲得に3~4日ほどゲームを起動していた記憶があります。

  ここまで読んで気付いた人もいると思いますが
  トロフィー獲得作業を介してそのゲームがつまらなくなる
  嫌いになるといったパターンも珍しくありません。
  当ブログのレビューではそういった個人的なプレイスタイルによる評価は除外しているつもりですが
  無意識のうちに含まれてしまっている可能性は否定できません。
  とはいえ、トロフィーの内容は公式が提示しているものであって
 
ゲームの一部分であるとも言えますが・・・

余談
  本記事を書いている最中未練や迷いが何度も邪魔をしましたが
  本記事を目にする度に再開する気が失せればと思い、何とか書き終えることが出来ました。


  デメリットな部分ばかり書いてきましたが、もちろんメリットな部分もあります。
  ゲームの進行度の目安になる、トロフィー仲間に自慢できる
  1つのモチベーションに繋がる等・・・

  しかし、それらを覆すほどのデメリットがあまりにも大きかった・・・

  散々辞めるだの妥協するだの書きましたが
  簡単なトロフィーやゲーム進行のついでに全トロフィー獲得できるようだったら
  継続して獲得すると思います。
  もちろんゲーム進行に関係の無い作業系トロフィー等は上記に書いた通り
  獲得する気は今のところありませんが・・・
 
  ここまで長くて女々しい言い訳にお付き合いくださりありがとうございました。
  同じくトロフィーという機能にストレスを感じてる人達の参考になれば幸いです。
  それにしてもなんもかんも妥協妥協・・・全く、歳はとりたくないものですな(´・ω・`)

  余談の余談ですが、各ゲームのトロフィー獲得作業が終わったときは解放感からか
  よく月華の剣士2EDの一文が頭をよぎっていました。
  幕末浪漫第二幕 月華の剣士_20160811163207
  幕末浪漫第二幕 月華の剣士_20160811163210
  幕末浪漫第二幕 月華の剣士_20160811163215
 
それが今よぎるという皮肉ッッ!!
  ・・・お粗末さまでした。
ダンボール戦機W (特典なし)
レベルファイブ (2012-10-18)
売り上げランキング: 9,082

進撃の巨人
進撃の巨人
posted with amazlet at 16.08.11
コーエーテクモゲームス
売り上げランキング: 461

バイオハザード リベレーションズ2 Best Price
カプコン (2016-08-04)
売り上げランキング: 547

VANQUISH
VANQUISH
posted with amazlet at 16.08.11
セガ (2010-10-21)
売り上げランキング: 4,885

ウルトラストリートファイターIV PlayStation 3 the Best
カプコン (2015-04-02)
売り上げランキング: 2,974

ネオジオ オンライン コレクション ザ ベスト  幕末浪漫 月華の剣士1・2
SNKプレイモア (2007-06-21)
売り上げランキング: 22,244
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

Amazon新作フィギュア
スポンサードリンク
Amazon新作ゲーム
ディシディア ファイナルファンタジー NT (初回生産特典 ウォーリア オブ ライトのスキン/フォーム『名前のない戦士』同梱)
ディシディア ファイナルファンタジー NT (初回生産特典 ウォーリア オブ ライトのスキン/フォーム『名前のない戦士』同梱)

【今冬発売予定】 リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ (初回封入特典(マリー&エリーなりきりコスチュームDLC) 同梱)
【今冬発売予定】 リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ (初回封入特典(マリー&エリーなりきりコスチュームDLC) 同梱)

千の刃濤、桃花染の皇姫 通常版
千の刃濤、桃花染の皇姫 通常版

【PS4】デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー【早期購入特典】DLCが入手できるプロダクトコード付きマンガ喫茶「フーディエ」会員証同梱
【PS4】デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー【早期購入特典】DLCが入手できるプロダクトコード付きマンガ喫茶「フーディエ」会員証同梱

二ノ国II レヴァナントキングダム (【初回生産特典】「スペシャルソードセット」プロダクトコード 同梱)
二ノ国II レヴァナントキングダム (【初回生産特典】「スペシャルソードセット」プロダクトコード 同梱)

The Surge (ザ サージ) 【CEROレーティング「Z」】
The Surge (ザ サージ) 【CEROレーティング「Z」】

いただきストリートドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー30th ANNIVERSARY
いただきストリートドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー30th ANNIVERSARY

ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン
ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン

【PS4】パタポン
【PS4】パタポン

閃乱カグラ Burst Re:Newal 【先着購入特典】「禁断の果実 キューティーピーチ&メロン」DLC衣装プロダクトコード付きイラストカード 付
閃乱カグラ Burst Re:Newal 【先着購入特典】「禁断の果実 キューティーピーチ&メロン」DLC衣装プロダクトコード付きイラストカード 付

【PS4】.hack//G.U. Last Recode【早期購入特典】オリジナルPS4カスタムテーマが貰えるプロダクトコード同梱
【PS4】.hack//G.U. Last Recode【早期購入特典】オリジナルPS4カスタムテーマが貰えるプロダクトコード同梱

【PS4】DJMAX RESPECT【早期購入特典】『GUILTY GEAR コラボ曲セット』アークシステムワークスが手掛ける対戦格闘ゲーム「GUILTY GEAR」シリーズの楽曲が先行してプレイできるダウンロードコード同梱
【PS4】DJMAX RESPECT【早期購入特典】『GUILTY GEAR コラボ曲セット』アークシステムワークスが手掛ける対戦格闘ゲーム「GUILTY GEAR」シリーズの楽曲が先行してプレイできるダウンロードコード同梱

ゲーム天国 CruisinMix 通常版 (【永久同梱】OVAが収録された復刻DVD・「クラリス」がプレイアブルキャラとして使用可能になるプロダクトコード 同梱)
ゲーム天国 CruisinMix 通常版 (【永久同梱】OVAが収録された復刻DVD・「クラリス」がプレイアブルキャラとして使用可能になるプロダクトコード 同梱)

ロストスフィア
ロストスフィア

スナイパー ゴーストウォリアー3 初回生産分「シーズンパス」プロダクトコード封入
スナイパー ゴーストウォリアー3 初回生産分「シーズンパス」プロダクトコード封入

桜花裁き 斬
桜花裁き 斬

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン (「数量限定特典」『ドラゴンズドグマ オンライン』で使えるDDDA一式装備2種が手に入るイベントコード 同梱) 【Amazon.co.jp限定】PlayStation 4用オリジナルテーマ プロダクトコード配信 付
ドラゴンズドグマ:ダークアリズン (「数量限定特典」『ドラゴンズドグマ オンライン』で使えるDDDA一式装備2種が手に入るイベントコード 同梱) 【Amazon.co.jp限定】PlayStation 4用オリジナルテーマ プロダクトコード配信 付

PsychoBreak 2(サイコブレイク2)
PsychoBreak 2(サイコブレイク2)

【PS4】太鼓の達人 セッションでドドンがドン! 【早期購入特典】ゲーム内で遊べるナムコオリジナル楽曲「竜と黒炎の姫君」をダウンロードできるプロダクトコード封入
【PS4】太鼓の達人 セッションでドドンがドン! 【早期購入特典】ゲーム内で遊べるナムコオリジナル楽曲「竜と黒炎の姫君」をダウンロードできるプロダクトコード封入

俺達の世界わ終っている。 【予約特典】白井鋭利描き下ろし表紙のオールカラー設定資料小冊子 (16P) 付
俺達の世界わ終っている。 【予約特典】白井鋭利描き下ろし表紙のオールカラー設定資料小冊子 (16P) 付
ブログ内検索
プロフィール

野武士

Author:野武士
ゲームの感想や各種レビュー等を書いています。
当ブログには各ネタバレ要素を含むので注意してください。

Twitter
RSSリンクの表示
リンク
最新記事
最新コメント
今月の人気記事
ブログパーツ
カテゴリー+月別アーカイブ
 
AmazonPS4周辺機器
楽天商品リンク
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。